「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」

世界遺産一覧表への記載決定にあたって

 

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」が、世界遺産一覧表に記載されることが

決定しました。この決定は、西洋から非西洋国家であった当時の日本に、初めて産業化の伝播が成功

したことを示している事例として高く評価されものと認識しており、大変喜ばしく思います。

 

一般財団法人産業遺産国民会議は、これまで一丸となり、政府、協議会と共に世界遺産登録を支援して

参りましたが、このたびの記載決定は、ひとえに、政府等関係者に加え、当財団の賛助会員の皆様のご支援、

ご協力によるところが大きいものと感じております。心より感謝御礼を申し上げます。


今後につきましては、インタープリテーション計画を策定・実施することが求められておりますため、

これまで同様に関係者と連携しながら、最大限努力をして参りますので、引き続き、皆様のご支援、

ご協力のほどお願い申し上げます。


一般財団法人産業遺産国民会議 理事長 八木 重二郎



 

メディア掲載情報

2015.10.5付日本経済新聞朝刊に「明治日本の産業革命遺産」に関する記事が掲載されました。



2015.8.5付復興釜石新聞408号に加藤専務理事が掲載されました。

 

 

2015.8.4日本経済新聞「旬の人 時の人」欄に加藤専務理事が掲載されました。

 

 

2015.7.25発売週刊新潮に加藤康子専務理事のインタビューが掲載されました。

 

 

2015.7.22発売Newsweek2015.7.28号に加藤康子専務理事の寄稿記事「なぜ世界遺産は政治問題にされたのか」が掲載されました。

 

 

2015.7.13発売プレジデント2015.8.3号にインタビュー記事が掲載されました。

 

 

2015.7.9付建設通信記事に内閣官房和泉洋人総理補佐官のインタビュー記事が掲載されました。

 

 

2015.7.8付共同通信配信記事に加藤康子専務理事のインタビューが掲載されました。

 

 

2015.7.4付産経新聞に加藤康子専務理事のインタビュー記事が掲載されました。

 

記事についてはこちらからお読みいただけます。


「明治日本の産業革命遺産」が、ドイツ・ボンで開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会で4日に審議され、世界文化遺産に登録される見込みだ。8県2…
SANKEI.COM|作成: SANKEI DIGITAL INC.


 

 

2015.7.3発売 月刊リベラルタイム8月号に加藤康子専務理事の対談記事が掲載されました。

 

■田代沙織のここが聞きたい!──────────────
加藤 康子◎産業遺産国民会議専務理事
史実は折り合ってはいけない

 

 

2015.7.2付 日経新聞に「スコティッシュ10」に関する記事が掲載されました。


長崎の大型クレーン、3Dデータで「公開」 世界遺産勧告 

記事についてはこちらからお読みいただけます。

 

 

NEWS LETTER

産業遺産国民会議 ニュースレター第6号アップしました 
今号のトピックスは以下の通りです。
ファイルをダウンロードしてご覧ください。

1.インタビュー 第1回 「九州・山口の近代化産業遺軍」
世界登録推進協議会長/ 鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏
1.インタビュー 第1回 「九州・山口の近代化産業遺軍」
 世界登録推進協議会長/ 鹿児島県知事 伊藤祐一郎氏
2. パリ催事を 8県 11 市の自治体様へご報告
3. 世界遺産貨幣セット用小冊子 編集業務の実施が決定
4. オリジナルフレーム切手を販売開始 オリジナルフレーム切手を販売開始
5. 静岡県主催「ふじのくに交流会」で島津理事が講演
産業遺産国民会議 ニュースレターVol.6.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 553.5 KB
産業遺産国民会議 ニュースレター第5号アップしました 
今号のトピックスは以下の通りです。
ファイルをダウンロードしてご覧ください。

1."Digital Documentation: Conservation with Science and Technology" 開催
2.世界遺産一覧表記載登録のご報告
3.第39回世界遺産委員会 フォトレポート
4.各地で世界遺産登録記念イベント開催
5.Newsweek 2015 年7 月28 日号 加藤康子専務理事寄稿
「なぜ世界遺産は政治問題にされたのか」
6.活動報告
ニュースレターVol5 .pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 947.8 KB
産業遺産国民会議 ニュースレター第4号アップしました 
今号のトピックスは以下の通りです。
ファイルをダウンロードしてご覧ください。

1.イコモスの評価結果及び勧告についてのご報告
2.海外における広報活動報告
3.各国大使の萩・長崎視察
4.産業遺産デジタル化プロジェクト
5. キリンビール福岡工場で明治産業革命遺産の応援缶を発表/寄付金贈呈式開催
6.産業遺産国民会議 活動記録
ニュースレター第4号.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 2.1 MB




新ウェブサイトをオープンしました(2015年7月2日)

 

「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の世界遺産的価値を伝える

新ウェブサイトをオープンしました。

歴史的背景、ストーリー、各構成資産の概要、プロジェクトのこれまでの経緯などを

ご覧いただけます。

 

サイトへはこちらからお入り下さい。

 

 

 

第39回世界遺産委員会開催(2015年6月28日~7月8日)

 

国連教育科学文化機関(ユネスコ)第39回世界遺産委員会が、2015年6月28日、ドイツのボンで開幕しました。

明治日本の産業革命遺産の登録の可否が本委員会で審議の上決まります。

審議の結果については当サイトおよび弊財団ツイッターfacebookにてお知らせしてまいります。


登録後は、世界遺産のインタープリテ―ションをICOMOSのENAME憲章に従い、全体の世界遺産価値、各遺産の価値への貢献、さらには、後の時代に関わる部分も含めて適切に展示をしていくよう世界遺産センターのご協力をいただきながら、財団として最善の努力をしてまいります。

 

また、ボンにおきましては、デジタル文書化の取り組みにつきまして、4K,はSHARPとソニーPCLのコラボ、

3Dはスコットランド政府とのコラボで様々な産業遺産のデジタルドキュメンテーションを紹介させていただきます。

 

本年10月にはユネスコの本部で同様の展示を準備しており、写真そのほかでご紹介をさせていただきたいと思います。

 

皆様のご支援に感謝するとともに、引き続きご支援ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

                                 一般財団法人産業遺産国民会議 専務理事 加藤康子

                                

 

 

イコモス記載勧告について(2015年5月4日通知)

 

2015年5月4日、内閣官房産業遺産室より、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」のイコモス勧告が弊財団に通知されました。内容は、「記載」が適当との評価結果及び勧告となっております。

 

イコモス記載勧告は世界遺産登録への大きな一歩であり、明治日本の産業革命遺産の推薦書、保存計画、並びにイコモス現地調査における説明が全面的に評価されたことを示しています。23資産すべてが登録にふさわしいとの評価をいただきました。


本年6月28日からドイツのボンで開催されるユネスコ世界遺産委員会において、世界遺産委員国21か国(アルジェリア、コロンビア、クロアチア、フィンランド、ドイツ[委員長国]、インド、ジャマイカ、日本、カザフスタン、レバノン、マレーシア、ペルー、フィリピン、ポーランド、ポルトガル、カタール、韓国、セネガル、セルビア、トルコ、ベトナム)により、世界遺産一覧表への登録の可否が決定されることになります。委員会では活発な議論が予測されますが、最大限努力をしてまいります。弊財団をご支援していただいている皆様に心からの感謝を申し上げるとともに、引き続きご支援よろしくお願い申し上げます。

 

>>詳細はこちらから



 

産業遺産国際会議 開会式

開会式の様子を掲載致しました。

 

議事録、各講演者データを掲載致しました。

>>こちらから

 

開会式 式次第別の映像

1.開会宣言(産業遺産国民会議 八木 重二郎代表理事)こちらから>>

2.ご挨拶 (新藤義孝大臣) こちらから>>

3.ご挨拶(産業遺産国民会議 今井敬名誉会長)こちらから>>

4.ご挨拶(文化庁 青柳正規長官)こちらから>>

5.ご挨拶(世界遺産登録推進協議会 会長 伊藤祐一郎 鹿児島県知事)こちらから

6.概要説明(産業遺産国民会議 加藤康子専務理事)こちらから>>


News

2015年11月20日  弊財団が監修を行ったオリジナルフレーム切手セット「明治日本の産業革命遺産」が、全国57局の郵便局と「郵便局のネットショップ」にて販売開始されました。



2015年7月7日  弊財団プロデュースの、軍艦島4K映像が完成しました。

 

         ⇒こちらから映像をご覧いただけます 

 

 

 

2015年7月3日  弊財団ツイッターアカウントをお知らせします。 


         ⇒アカウントはこちらから 

 

 

2015年7月1日  「スコティッシュ10」映像上映・データ贈呈式開催しました。

 

         平成27年7月1日、英国スコットランド政府と一般財団法人産業遺産国民会議は、

         三菱重工業㈱長崎造船所内で映像上映とデータ贈呈式を開催致しました。

 

 

2015年6月5日  弊財団の産業遺産デジタル保存プロジェクトがNHK総合テレビ「くらし☆解説」

          紹介されます。

           放送予定日:6月11日(木)10時05分~10時15分 

                             デジタルで魅せる「明治の産業遺産」 柳澤伊佐男 解説委員/岩渕 梢キャスター 

 

         ⇒詳細はこちらから 

 

 

2015年6月2日  組織体制について情報更新しました。

 

 

         ⇒詳細はこちらから 

 

 

2015年5月4日 「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」について、ユネスコ世界遺産委員

         会の諮問機関であるICOMOS(イコモス)による勧告がユネスコ世界遺産センタ

         ーより通知されました。

 

         ⇒詳細はこちらから 

 



2015年1月19日   スコットランド政府 測量チームがジャイアント・カンチレバークレーンの3Dスキャニング                              の為に来日。その内容が朝日新聞1月19日付夕刊に掲載されました

 

         ⇒詳細はこちらから 

 

 

2014年11月26日 賛助会員一覧(11月26日現在)を更新いたしました。

 

         ⇒詳細はこちらから

 

 

2014年08月12日 スコットランドの遺産事業として、「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の                                資産の一つ、三菱造船所「ジャイアント・カンチレバークレーン」が選定されました。

 

 

2014年07月30日 賛助会員一覧(7月30日現在)を更新いたしました。

 

         ⇒詳細はこちらから

 

 

2014年01月06日 賛助会員お申込みについての情報を掲載いたしました。

 

         ⇒詳細はこちらから

 

 

2013年12月18日 世界遺産登録された稼働中の産業遺産に対する税制上の特例措置(固定資産税等の減免)が                                与党において決定。

         制大綱・閣議決定の詳細についてはこちらから (該当ページ60ペ ージ)⇒

         http://www.mof.go.jp/tax_policy/tax_reform/outline/fy2014/251224taikou.pdf

 

 

2013年10月30日 第1回産業遺産国民会議(発起人会) 東京會舘にて開催

 

 

2013年09月17日 「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を本年度、

          国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産へ推薦決定

 

 

2013年06月11日 産業遺産国民会議発起人準備会合が開会


Topics

2013年10月30日 第1回産業遺産国民会議開催

2013年10月30日

第1回産業遺産国民会議 開催

 

10月30日、東京會舘にて第1回産業遺産国民会議が開催され、200名を超える方々にご参集いただきました。 (→出席者一覧はこちらから)

(→当日の様子はこちらから)

 

産業遺産国民会議 名誉会長には

今井 敬 様(日本工業倶楽部 理事長)ご就任

産業遺産国民会議 会長には

小島 順彦様(三菱商事株式会社 取締役会長)にご就任いただきました。

 

 

2013年09月17日

世界文化遺産へ推薦決定

 

9月17日、政府は「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を本年度、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産へ推薦決定致しました。本国民会議は、国、地元自治体と一体となって、世界遺産登録の実現に向けた国民運動を展開してまいります。

2013年6月11日 発起人準備会

2013年06月11日

産業遺産国民会議発起人準備会合が開会

 

6月11日、発起人準備会が開催されました。発起人代表には新日鉄住金株式会社名誉会長今井敬氏が選出され、明治の産業革命について力強いお言葉を述べられました。(発起人準備会へのご出席者)


産業遺産国民会議について

産業遺産国民会議 設立趣意書

産業国家にとって、産業文明の仕事や営みは科学へ挑戦をしてきた国の近代化の歩みそのものである。わが国に宿るものづくりの心は、この国を豊かな国にしようと... >> 続きを見る


世界の声

Sir Neil Cossons / former Chairman of English Heritage

Japan has a distinctive and distinguished industrial heritage which deserves the widest support... >> 続きを見る

メディア/出版物

岡田 晃先生

 

産業遺産国民会議発足について、分かりやすく解説して頂きました。

岡田先生のコラムはこちらから>> http://okada-akira.jp

Japan's Industrialization in the World Economy:1859-1899 (London: Athlone Press)

>> 他のメディア/出版物を見る